新潟地区一日神学校

 2007年11月23日(祝)にルーテル学院大学より2名の先生を迎えて開催しました。

講義1 「古神道に見るキリストの道」

ルーテル学院大学キリスト教学科准教授 上村 敏文先生


 上村先生はネイティブアメリカンの居留区、インド、アフリカでの現地調査を通してキリスト教とその土着の文化、宗教に関心を持っておられます。今回は「神が日本に残した指紋パート2」のDVDを視聴し、製作の経緯と説明を聞き神さまの天地創造の働きがイスラエルの一地域に限定されず各地域に見られるということ、そして日本においても顕著であることを共に考えました。


講義2 「絵本って、すばらしい!!」

ルーテル学院大学臨床心理学科専任講師 増田 梨花先生


 増田先生は家庭に引きこもっている不登校生徒と週一回絵本の読み合わせを行っており、「絵本の読み合わせにおける不登校生徒の心理的な効果」について研究なさっています。

 今回は、「絵本でこんなに遊べる。学べる!」ということを色々な本を題材にワークショップ形式で体感し、「からすのパン屋さん」を20名で「読み合わせ」しました。